趣味・特技
趣味や特技の欄は、職務とは全く関係がないところでのあなたのパーソナリティーを推し量る重要部分です。全くの無趣味という方はいないでしょう。どんな些細なことでもかまわないので必ず記載しましょう。
吹奏楽部に在籍していた方であれば「器楽演奏(クラリネット・ピアノ)」と趣味や特技として記載するといいでしょう。柔道、書道などで有段者であればこちらの欄に記載すると有利です。「書道(◎△書道会主宰)1級」「柔道初段」「ヤマハピアノグレード6級」などというように簡潔に記載してもいいでしょう。
話題になる
趣味や特技の欄に記載した内容はたいていは面接の話題として取り上げられます。できるだけ趣味や特技に関しては自信をもって回答できるようにしておきましょう。
またパソコンのキーボード操作に慣れた方であれば、
タッチタイピングができることもこちらでアピールするといいですね。その際にパソコン操作に関する認定試験等を受けていた実績があれば合わせて別途資格の欄に書き添えておきます。1分間に何文字タイピングすることができるかなどを特技欄に書き添えておくと事務職を目指す方にとっては有利かもしれません。
周りの方から
どうしても無趣味だという方は、家族や友人からご自身に関してヒントをもらうようにしましょう。得意な分野についてなどあなたが見えていなくても周りの方が評価することによって、趣味として認識できる事柄があるかもしれません。 西暦を昭和に置き換えて即答できる、円周率を30ケタまで暗唱できるなどといった、履歴書に書くには躊躇してしまうような内容でも自信をもっていれば、好感触を受ける確率が高くなります。
