質問
面接時の質問に関して面接担当者は、あなたが提出した履歴書や職務経歴書の内容に関して興味をもったことなどを質問します。それにあなたが内容を補足したり、きちんとした態度で受け答えをすればまず問題はないでしょう。
質問を求められることも
逆に面接担当者から「当社に対して何か質問はありませんか?」という質問を投げかけられることがあります。 大卒等で入社を希望している方であれば企業に対していろいろな情報を収集しているために質問したいことなどもある程度ははっきりとしているでしょう。
ですが中途入社などで自分の条件にあった企業というだけで探した企業への面接ですと、付け焼刃であることがほとんどなのでどういった質問をしていいのか分からないことがほとんどでしょう。 そういった場合は「御社の決算月と繁忙期はいつになりますか?」という質問をしてみましょう。決算月になると売り上げを急ぐことになりますので忙しくなります。また業種によっては、季節に左右される商品を販売しているかもしれません。一年の内に忙しい時期が何回あるか把握するだけでも会社に興味があることを示すことになるでしょう。
ホームページなどを見るのも
HP等に記載されている企業紹介で「地元企業として社会貢献をしています」などというくだりを見つけた場合は、それを引き合いに出して「社会貢献とは具体的にどのようなことをされていますか?」というような質問をしてみましょう。
たとえば面接担当者から「工場地帯なので会社周辺の緑地帯の手入れを日常的に行い、年に一回地元の皆さんに貢献できる夏祭りにバザー出店をしています」という回答が得られた場合「私は緑を世話することが大好きですし、こちらの夏祭りには家族で毎年参加しています。これからは夏祭りに参加する方を楽しませる側に就けるかもしれませんので楽しみです」というような更に前向きに受け止める受け答えができるようにしたいものです。
