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退職理由

職務経歴書を作成する中で、たいていは退職理由を書き添えることになるでしょう。あなたにとっては痛い内容で記載することを否定的にとらえることになるかもしれません。ですが、これから面接を受ける会社は即戦力として働ける人材を求めています。 怠惰・無断欠勤による解雇などと書いてしまえばあなたは雇えない人材だと決めつけられてしまいます。

待遇や不満などは

「給与などの待遇が悪い・上司とのトラブルなどといった前勤務先への不満」を退職理由にあげたり「資格取得の勉強のため退職」と書くと、あなたが希望する会社は同じように待遇面の不満や資格取得を理由に退職してしまうのではないかと勘ぐってしまいます。 逆に、この企業に就職するために必要な資格を取得するために退職したというのであれば話は別です。

理由はありますが

倒産のため解雇、事業撤退人員削減のため解雇、希望退職制度を利用し退職等という内容は包み隠さず記載するようにしましょう。リストラにあってもあなたの能力が不足していたために解雇にあったわけではないのです。また、ハローワークを通じて応募した企業であれば採用した企業はハローワークから奨励金が入る場合があります。

退職理由は必ずしもあなたをふるいにかけるものではありません。会社側都合やあなた側の都合であっても記載するようにしましょう。あなたにとって都合の悪い退職理由でも、今の自分はどうなのかといったあなたの姿勢は面接の際にきちんと企業側へ伝えるようにしましょう。