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協調性について

面接時に面接官から「あなたは協調性はありますか?」というような質問をされる場合があります。会社は個人プレイで成り立つ場所ではありませんので、協調性や責任感はよく問われます。

「学生時代に吹奏楽を続けてまいりました。吹奏楽はメンバー全員で一つの音楽をつくり上げるので協調性が問われることも多々ありました。メンバー同士の小さなもめごとなどはありましたが、メンバー全員で問題を解決していくことが多く、昨年度は吹奏楽コンクールで全国大会に出場することができました。 私の中での協調性はかなり身に付いているほうだと思っています。ただ、右に倣えの部分もあることは否めませんので、そこは直していかなければならない部分です」

というように、面接官が掘り下げて質問しそうな「協調性=流されているのではないか」「イエスマンとしかみられていないのでは」というような内容もフォローするといいでしょう。

「野球部で主将を務めてきました。またキャッチャーの立場から部員をまとめることも多く、同期や後輩からはいろいろな相談事も引き受けたこともあります。以前自分が立場に甘んじてしまい「上から目線」で部員を押し付けてしまったこともあり孤立したこともありますが、自分に足りないものが協調性だということに気付きました。 部員の意見を求めたり、同期の仲間と練習方針に関してディスカッションを行うことで、自分の欠点も克服でき仲間からの信頼も回復できました。協調性に関しては成長途中ですが、これからは社会人として自分を高めていきたいと思っています」

というような、これまでは協調性に欠けていたけれど、仲間に気付かされ成長することができたというような失敗談を含めた現在の自分を話すようにしましょう。