長所
就職活動の面接時で長所を聞かれた場合、あなた自身のアピールができる最大の場であることを認識しましょう。ですが、いくつも長所を羅列するのは逆効果です。
「生徒会役員を2期務めてきました。友人からはリーダー的存在と評価されることもあるので、面倒見がよいというところが私の長所だととらえています」このような受け答えをするのは、他人からの意見をもらい客観的になって長所を分析していると好印象を与えられます。
マイナス面のイメージを与える場合が
「思い立ったら即行動するのが私のモットーで、自分にとってプラスになりそうなことはどんどん取り入れていきます」こちらは一見良いと思える受け答えですが、裏返せば「考えなし、無鉄砲」といった落ち着きのなさを指摘されることもあります。「その反面、失敗も多いのでいったん立ち止まって物事を考える癖をつけていかなければならないと受け止めています」とつけたして長所でもあり、短所でもあるという部分を見せるようにするとよいでしょう。
客観的にみてもらうことも
就職活動している友人同士数名で長所・短所についてディスカッションを行うと、他人の長所や短所を見つけることができますし、ご自身がまとめた「長所・短所」に関して客観的な意見をもらうことができますので、どのようにしたら面接官が納得できる受け答えができるのか探ることもできます。
このようにお互いの意見を述べ合う訓練を行うことも、相手の言葉に耳を傾けることにもつながりますので、協調性を身につけることにも発展していきます。
