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キャリア式

職務経歴書には編年体式とキャリア式があります。 キャリア式というのは、職務経歴の中で、担当した職務内容等をセクションごとにまとめます。一つの会社の中で様々な部署へ転属や担当替えを繰り返してきた方にお勧めの書式体裁です。

たとえば

経理・総務を担当されていた方であれば、総務関係:「三役(社長・常務・管理部長)スケジュール管理」「勤怠・勤労管理」経理関係:「小口現金・手形振り出し等管理」「決算・仕訳作業」「税務申告書作成作業」などといったようにご自身が担当していた職掌を先方に分かりやすくまとめます。 また来客接遇や電話応対なども大事な仕事の一つです。小さな仕事でも「できる」ことをアピールするとよいでしょう。

日付などはしっかり

キャリア式これまでの勤務の中で資格を取得した場合、また応募資格に必要な資格を取得している際には、取得年月と取得した資格を別記として記載します。 その際に「簿記2級」だけではなく「日商簿記検定2級合格」などと記載しましょう。

職務経歴書に大切なのは、作成した日付を必ず記載すること、記名捺印をし、できれば生年月日・年齢まで記載すると丁寧でしょう。書式・レイアウトに関しては就職サイトなどでも詳しく紹介しているので参考にされるとよいでしょう。

キャリア式の職務経歴書を体裁よく1枚ないしは2枚の用紙に簡潔にまとめることは、文書作成能力やプレゼン能力までもアピールできる最適の場面であることも念頭に置きましょう。