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編年体式

就職・転職を考えて就職活動をしている方は、履歴書が必要不可欠になります。履歴書の中には職務経歴書を添えることが主流となっています。職務経歴書は「どこの企業で」「どのくらいの年月」「どんな役職で」働いてきたかを先方に知らせるものなので、矛盾点がなければ形式は自由です。

どちらを使うか

昨今の主流では勤務期間をアピールする「編年体式」と職掌をアピールできる「キャリア式」の二種類が挙げられるようです。編年体式もキャリア式もそれぞれにメリットがあり、就職活動を行う方にとって、これらをきちんと使い分けることによって職務経歴書で先方にアピールしたい面を際立たせることができます。

企業や職種によって

編年体応募したい企業・ご自身が希望する職種によって、「逆編年体式」や「レジュメ式」「プロジェクト式」などといった職務経歴書の書式を使用すると先方にも「この企業で働きたい」という意欲が伝わりやすくなります。 一大企業の専門職となれば、きちんと事細かな職務経歴書が必要になりますが、地元企業等への再就職等では編年体式で記載するとよいでしょう。簡潔に入社年月と入社した企業名と部署、役職・職務内容等をきちんと明記することだけでも十分です。

質問される

面接などで職務経歴書の内容に関して掘り下げた質問をされることが多くあります。職務経歴書を作成したら、ご自身がその職場でどのようなポジションにいたのか、どのようなルーティンワークを行っていたのかなどを即答できるようにご自身でまとめましょう。

また、キャリア式ではプロジェクトチーフを務め挙げた、部長職等の管理職についていたなどの記載は必ず行います。何人ほど在籍する部署でのリーダーだったなどというまとめなども行っておくとスムーズです。