就職活動
TOPページ > 職歴が少ない

職歴が少ない

職務経歴書を作成する場合、職歴が少ない方にとっては「○年(株)△△入社」「×年(株)△△退社」というだけでは相手方の企業にもあなたのアピールポイントが伝わりにくくなることでしょう。 少しでもあなたが一つの会社でどのような職掌に就いていたのか中身を膨らませて書いてみましょう。

職務の変化などを

一つの企業の中でも、転属やポスト替えなど何らかの職務の変化があったはずです。電話応対配属されたセクションの中でどのような職務に就いていたのかをまず詳しく且つ簡潔にまとめてみることをお勧めします。 特に事務職の女性にこの傾向がみられるのですが、転属等もなく一つの職務を退職するまで続けていたという方もいることでしょう。そういった場合は、あなたがこれまでにしてきた電話応対・来客接遇・書類ファイリングなどといった、いわゆる「雑務」などと記載するといいでしょう。

企業側は

企業にとって一番ほしい人材は、仕事もできなお会社内の雑務を引き受けたり社員を内側からサポートできる人材です。電話応対や来客接遇は新入社員にはなかなかできないことの一つでもあるので、入社すぐに顧客からの大切な電話を受けられる人材は、資格等をもっていて多少仕事ができる入社希望者を落としてでも受け入れたい存在になるかもしれません。

発言の仕方にも

面接などで、お茶くみ(来客接遇や社員のお茶配膳)などに関してネガティブな発言は避けましょう。また「私が配るお茶で社員の皆さんに少しの時間でもほっこりしていただけたら嬉しいです」などと前向きにとらえた発言をすると職務経歴書の中身が薄くても一日の仕事が濃いというような評価が科せられるかもしれません。